美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

中山道宿場町の大井宿の横町、本町、竪町、茶屋町、橋場の旅籠配置図

大井宿とは?どのような宿場か? 恵那郡大井村だから岩村領かと思っていたけど、ここだけは違う尾張藩の管轄だった。     中山道の江戸から数えて46番目の宿場、美濃国恵那郡大井宿は尾 …

遠山氏の美濃国岩村城へのアクセスは車・電車で行く場合の案内

   ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった記事です。あらかじめご了承ください。     …

家康はなぜ浜松城に移ったのか?ーその後の浜松城主たちの出世は

 家康は「桶狭間の戦い」は、人質生活から解放されるキッカケとなったが、苦難の道が待ち構えていた。     大高城を離れて大樹寺、岡崎城に戻り、そして今川氏と決別した。 永禄11年( …

承久の乱に北条政子の演説とー岩村町で若い公家・一条信能の悲しい物語。

 岩村の夏祭りには、こんな悲しい物語があったことすら、いまの地元の人知っていそうで知らないと思います。   歴史のある岩村町は、最後の城主・松平乗命は明治2年(1869年)版籍奉還により岩村 …

岩村町の歴史の伝説は“いわむら昔ばなし余話”から姫塚

   岩村在住ですけど伝説の話はよくは知らないけど改めて読んでみると、伝記と文献を合わせてより真実を知りたいと思うのは僕だけでしょうか?     岩村には伝記がいっぱいありますが、 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。