美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

長岡藩家老の河井継之助が最後のサムライといわれる男の生きざま

 慶応三年(1867年)260年余り続いた徳川幕府が、政権を放棄する大政奉還により終焉する。     そして諸藩は旧幕府軍と新政府軍の東西に分かれ戊辰戦争が始まる。 越後長岡藩家老 …

徳川慶喜の家系図と正室・有栖川宮の娘美賀君と渋沢栄一の関わり

  徳川幕府・最後の将軍・第15代征夷大将軍・徳川慶喜(在職:慶応2年12月5日(1867年1月10日)〜慶応3年12月9日(1868年1月3日))ことを、知っていそうで、あまり知らないという方がいる …

毛利輝元は祖父に毛利元就をもち信長・秀吉・家康とどう付き合ったか?

毛利輝元は豊臣秀吉と深く関わる人物、この輝元の祖父は、一代で小規模な国人から中国地方の覇者となった毛利元就です。     毛利家の毛利元就は織田信長と親しくしていた戦国武将です。 …

家康の「家」を与えられた若きプリンス大給松平家の初代岩村藩主・松平家乗

徳川家では初代である「家康」の「家」の字は将軍職を継いで行く者につけた。   徳川宗家(将軍家)の後継者のみ許された「家」の字です。 後継者でも「家」の字を使ってない徳川将軍がいます。 それ …

名刀「古今伝授の太刀」地蔵行平を細川幽斎が公卿烏丸光広に送った訳とは

細川家伝来の名刀・「古今伝授の太刀」とは? 鎌倉時代に活躍した豊後国の刀工、行平の作。     この刀は、細身で反りが高く、小峰の刀身は平安時代から鎌倉時代初期の太刀の特徴である。 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。