美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

遠江井伊谷の寅松→万千代→直政が最年少で徳川の四天王の一人になる

  2017年から放送された女城主・直虎のドラマを記憶してますか? 井伊家は今川氏の家臣のときの話し、もう一方武田軍と同時期に戦った、女城主の話は、東美濃国の岩村城に信長の叔母のおつやの方が、信長の5 …

豊臣秀吉・秀長の母・大政所の生誕地は尾張愛知御器所村

 愛知県名古屋市から出た三英傑の一人豊臣秀吉の、幼少の頃の史料があまり無いのではっきりしたことはわかりません。 秀吉を支えた弟・小一郎(秀長)も同様です。     2026年1月か …

遠山氏の明知城は景朝の次男・遠山景重が築城し末裔に遠山金さん現れる

 いきなり遠山景朝といっても、この人物は何者じゃと思いますよね。 美濃国岩村城の祖は加藤景廉ですが、景廉が頼朝より恵那地方の遠山荘の地頭に捕されたので、景廉に代わり、その岩村に来て住んで城を築いたのが …

貧乏小大名家康から総資産日本一の遺産・資産家になった徳川家康

 徳川家康は、日本史上最大の資産家、ではどのようにして大金持ちになったか?     関ヶ原の戦いや大阪の陣で勝利した後に、全国の主要な金山・銀山を直轄地にしたこと。 例えば、かの有 …

田沼時代と町人文化!蔦屋重三郎を支えた田沼意次・意知の時代

江戸の華やかな浮世絵文化。 その陰には、時代の空気を読み取り吉原を舞台に才能を開花させた出版人・蔦屋重三郎、彼の活躍を支えたのが、時の老中・田沼意次・息子・意知の時代です。     …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。