美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康のあだ名が「タヌキ親父」と呼ばれる由来は

 世間一般に徳川家康の事をタヌキ親父というあだ名で呼ぶようになったか? その由来は・・・   なぜ、そう呼ぶのか?どのような意味や語源があるのだろうか?そもそもタヌキという言葉にはどのような …

細川ガラシャ越前国から細川家に嫁いでキリシタンに染まるまでの人生

細川玉(ガラシャ※1)はどこで生まれたか? ※1.ガラシャというように呼ぶようになったのは、明治期にキリスト教徒などが彼女の洗礼名をとって「細川ガラシャ」と呼ぶようになり、現在でもこのように呼ばれる場 …

岩村城女城主の夫の先祖が『神』になって祀られている八幡神社・武並神社を観光しよう

岩村城(別名 霧が城)は日本三大山城の中でも一番高い標高717mです。   幼き頃は歴史も何も知らず、ただお城山と言って「ソリ」遊びをしたり棒切れを持ってチャンパラをしたり、学校から冬場のス …

北条義時の家系図と八重姫の家系図を見るー江間小四郎の活躍

   鎌倉幕府のことは知っているけど、どうして鎌倉幕府が出来たのか? ハッキリといって知らない。     我が故郷に岩村城があるけど、鎌倉時代に加藤景廉が祖になって、遠山荘の守護・ …

名古屋駅から中村公園へ地下鉄で行く豊国神社(秀吉・秀長・清正)の生誕地

   藤吉郎(秀吉)の父・木下弥右衛門、母・仲の間に生まれた藤吉郎と小一郎(父親が別)となっているんですが、僕は同じ両親だと思っています。     下級武士の家に生まれ立身出世を夢 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。