美濃国岩村城の歴史と関連武将たち
美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。
投稿日:2018年9月18日
-
執筆者:rikutarou
関連記事
岩村城下町の中心にある”かんから餅“と”菊ごぼう“だけがいわむら名物
岩村町の店舗は幾つもありますが、特に岩村名物といえるのは2店舗だけ。 コロナが治ったら、これから岩村町は、一月八日の八日ゑびすから始まり・雛祭り・夏祭り・秋祭り等のイベントがあります。 …
岩村城の最前線だった飯場間城の遠山氏が苗木へ入城 Part2
恵那の遠山諸氏が室町幕府の奉公衆※1であった時代、苗木、明知、岩村以外に飯場、櫛原、阿木、馬籠、藤などの遠山氏がいた。 ※1.奉公衆とは、室町幕府に整備された室町官職の一つである。将軍直属の軍事力 …
大給松平宗家は「十四松平」の一つ徳川家康は東美濃岩村藩を置いた
武家の家が発展するには、分家が欠かせない、例えば、室町幕府を開いた足利尊氏は、清和源氏の流れを汲み、足利(現・足利市)に地名の足利の姓で本拠を置いた。 でも、松平氏の場合 …
天狗党の総大将武田耕雲斎・藤田小四郎らが尾張藩大井宿に現る
天狗党の大まかな集団を作って尊王攘夷を孝明天皇に直訴しようと京に向かった。 途中、中山道を天狗党が通過したことについては、岩村藩との接点は余りないように思われていましたが、恵那市大 …
武田信玄と戦った上杉謙信の毘沙門天の旗の意味は誕生との出生に関係があるか
上杉謙信は、桓武平氏の流れをくむ長尾氏の家系に属しています。 長尾氏は、相模国鎌倉郡長尾郷(現在の横浜市栄区長尾台町付近)を本拠とする中世の武家・戦国大名で、桓武天皇の流れをくむ坂東八平氏の一つ …
2026/06/03
武田信玄が晩年の病に抗った「隠し湯」の謎|、天下人が命を託した3つの名湯
2026/05/31
「職場放棄」から天下人へ!蟄居処分の秀吉が播磨攻め総大将に大抜擢され、弟・秀長が難攻不落の「竹田城」を落とす
2026/05/30
【豊臣兄弟】寧々と慶の「内助の功」とは?天下人を支えた最強の義姉妹コンビの裏話
2026/05/29
【豊臣兄弟の頭脳】両兵衛の絆が生んだ奇跡と、天才軍師の遺志を継いだ「仁王丸」の知られざる戦国秘話
2026/05/26
信長があだ名を付けた丹羽長秀!安土城の偉業と壮絶な自殺の謎
このサイトについて
東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
日本の歴史
カテゴリー
広告
検索
にほんブログ村