美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

岩村町の歴史は3万年前の旧石器時代に水晶山下に居住していた

   岩村の町はいつ頃から誕生したのだろう? 疑問が湧きませんですか?     旧石器時代というと原風景が想像もつかない。   考古学の先生方が、平成22年6月13日岩村 …

牢人だった堀尾吉晴と藤吉郎( 豊臣秀吉)の出会いから 松江城24万石の城主

   堀尾吉晴とは、どのような武将だったか?あまり知られていない人物です。 「仏の茂助・鬼の茂助」と呼ばれます。     その温厚な人柄から「仏の茂助」と呼ばれ、敵対する大名の城の …

豊臣秀長の妻・慶と密会した“謎の青年”村川竹之助とは?戦国秘話の真相に迫る

豊臣秀吉の弟・木下小一郎(秀長)が、大河ドラマ『豊臣兄弟』では、信長の命により、美濃国の斉藤家の家臣だった安藤守就の娘と結婚します。 これも史実かどうかも分かりませんが、何となく安藤守就に何番目かの女 …

おつやの方と信長は子供の頃野山で遊んだ仲、織田信長の愛刀「へし切長谷部」

信長の愛用してた刀に興味ありませんか?     岩村城の女城主は、いわゆる信長の年下の叔母さんです。 叔母ということは信長の祖父〔尾張国の織田大和守家(清洲織田氏)に仕える清洲三奉 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。