美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

渋沢栄一の明治維新からの活躍と功績!年表と主な出来事

   明治2年(1869年)渋沢栄一は、妻子を静岡に呼ぶ寄せ、商法会所の頭取として経営を指摘していた。   思えばヨーロッパ留学で学んだ資本主義の仕組み、先進的な化学技術を目の当たりにして日 …

古い町並みの岩村城下町を散策しながら重伝建の町を紹介

「岩村」駅を降りて改札口を出ると目の前に岩村城が見える。 その麓に城下町。     岩村町は標高が駅付近で500mから城下町へ登って行くにつれて515mと高低差があり、夜は気温がぐ …

遠山氏の美濃国岩村城へのアクセスは車・電車で行く場合の案内

   ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった記事です。あらかじめご了承ください。     …

戦国最強のカリスマ同士の上杉謙信vs織田信長ー同盟・終焉の歴史をみてみよう

 上杉謙信は、「義の武将」として知られています。 武田信玄が今川・北条からの経済封鎖で塩の供給を断たれたとき、謙信は「戦いは刀でするものであり、食糧を断つようなことは卑劣である」として、自ら塩を送った …

豊臣秀長(小一郎)は信長から褒美をもらった?「ハゲネズミ」の兄・秀吉を支えた100万石の正体と信長の評価<

信長は、秀吉より弟・小一郎の方が使えると確信していった。 小一郎(豊臣秀長)は信長から褒美をもらった?直接は貰っていませんが、信長は、小一郎の但馬統治を見て『こいつは使える』と確信した。 それが後の1 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。