美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

波乱の生涯だった家康の生い立ちと天下を取る過程を簡単に説明

 家康は父・松平家第八代の松平広忠17歳と母・於大の方15際のとき三河で生まれ、幼名を竹千代となったが、3歳(実質1歳半)で父が母と離縁した。     母はその後、阿久比城の久松俊 …

豊田市にある奥殿陣屋の歴史は第6代大給松平宗家の実弟・松平真次が始祖

 豊田市の松平東照宮に行くと、下記のパンフレットが貰えます。    ▲貰ったパンフレットの表紙です。     パンフレットを見ると東照宮の横に奥殿陣屋がありますが、横と言っても最短 …

渋沢栄一はフランス・パリ万博でベルギー国王と銀行家に経済を学ぶ

   渋沢栄一は、幕府のやり方に矛盾を感じ、次第に幕府のやり方に失望していった。   嫁の千代の兄さんである、従兄弟の尾高惇忠等と高崎城を襲撃して乗っ取り計画を立て、横浜にいる外国人を排除し …

源氏物語の誕生の訳は夫の死を契機に描き始めた一大小説だった

   みなさん、こんにちは源氏物語は紫式部がいつ頃執筆し始めたか? 興味ありませんか?     源氏物語は、作者・紫式部の、夫・藤原宣孝が、長保3年(1001年)に当時都で流行って …

身長2M超?戦国最強の巨漢・大沢次郎左衛門とは何者か秀吉も驚いた怪力武将の真実

大沢次郎左衛門正秀の史料が乏しく実情がはっきりせず謎多き武将です。 生没年不詳で戦国時代の武将で、美濃国宇留魔(鵜沼)城主。 名は大沢次郎左衛門正秀、斎藤氏の家臣『寛永諸家系図伝』や『濃陽諸士伝記』に …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。