美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

信長の父・織田信秀の成長で覇権を手中に入れー道三と和睦し帰蝶を嫁にした

 あなたも知っている天下人織田信長の父であり、尾張の虎と称されていた武将・織田信秀とは。     室町時代の末期、尾張国(現・愛知県西部)の下級武士だったとき、尾張国の周辺には、斎 …

岩村藩は先覚者たちによって発展ー偉人は林述斎・佐藤一齋他

 まず、岩村の町はお城山がある方向が東です。 明知線「岩村」駅が西にあたります。                                                       …

恵那市岩村町の城下町にある“かんからや”の「かんから餅」の名付けの由来

 岩村に来たら“かんから餅”を食べて行かないと岩村に来た気がしない。 岩村町には岩村城の歴史あります。     どんな歴史があるかというと、鎌倉時代に加藤景廉が源頼朝によって恵那郡 …

豊臣秀長を支えた正室と側室――慈雲院と興俊尼の伝承

   秀吉の弟・豊臣秀長の正室はどんな人? 兄・秀吉の正室は、寧々(ねね)北政所で淀殿は側室(信長の姪、妹・お市の方の娘)だという事は皆さんご存知でしょう。     だけど弟・秀長 …

応仁の乱の主な中心人物は足利義政・日野富子・細川勝元・山名宗全の関係

 室町幕府が衰退した理由とも言われる「応仁の乱」は、応仁元年(1467年)〜文明9年(1477年)の室町時代中期に発生した大規模な内乱(応仁・文明の大乱)です。     11年とい …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。