美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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歴代岩村城・城主をひとまとめ廃藩置県まで時代順にみていこう

美濃国と言っても、とても広い地域です。 岩村城は美濃でも東美濃で、少し東へ行けば長野県、少し西南へ行けば愛知県です。                     ▲位置関係:美濃国の地図で岩村城 …

岩村城の城下は以前は富田地区にあった、天正時代に入って城主・河尻鎮吉が今の城下に移転する。

岩村城下町は歴史があって、富田地区から現在の城下に移転して、町造 り特に天正疎水を上町から商家地域に引いた武将は、城主になった川尻慎吉です。   岩村城・築城は源頼朝の重臣・加藤景廉が望んで …

源氏累代の御家人・加藤景廉が初戦で山木兼隆を討ち武功を挙げる

   我が故郷の岩村城の祖である、加藤景廉は源頼朝の挙兵以来の御家人として活躍、頼朝から遡(さかのぼる)ること5代前の河内源氏の棟梁・源朝義②に祖父・藤原景道が仕えて以来の累代の家来の家系でもあります …

中山道34番の宿場町・奈良井宿は昔の面影を残した木曽11宿にも入っています

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岩村城の歴史は古く鎌倉時代に築城され大政奉還まで権威を保った城主たち

 岩村城といってもどういう経緯で、この東美濃の岩村に城が築かれたか? 又どんなお殿様がいたのか? 知りたくないですか?     標高717mの城山を選んで城を築いた加藤景廉公、遠山 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。