美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

牢人だった堀尾吉晴と藤吉郎( 豊臣秀吉)の出会いから 松江城24万石の城主

   堀尾吉晴とは、どのような武将だったか?あまり知られていない人物です。 「仏の茂助・鬼の茂助」と呼ばれます。     その温厚な人柄から「仏の茂助」と呼ばれ、敵対する大名の城の …

源頼朝の死の原因は落馬か怨恨か暗殺か病気説か謎だらけ

   頼朝は朝廷政治から武家政治に変えた人物で、武家政権が徳川末期まで続いた。 なのに源頼朝のドラマ・映画はないですね。     何故かと言うと、頼朝が先頭に立って戦ったという武勇 …

源氏累代の御家人・加藤景廉が初戦で山木兼隆を討ち武功を挙げる

   我が故郷の岩村城の祖である、加藤景廉は源頼朝の挙兵以来の御家人として活躍、頼朝から遡(さかのぼる)ること5代前の河内源氏の棟梁・源朝義②に祖父・藤原景道が仕えて以来の累代の家来の家系でもあります …

飛騨綾小路氏宗家から読み解く飛騨戦国史・三木氏を金森長近が倒して権力交代

   飛騨市古川町には、中世に朝廷より飛騨の国司を任じられた「姉小路氏」、その後に南飛騨から勢力を伸ばし姉小路氏の名跡を継いだ「三木氏」、羽柴秀吉の命を受けて飛騨を統一した「金森氏」という3つの勢力が …

“びんずる様”を撫でれば病を治してくれる“びんずる”という人物は?

   庶民に愛される賓頭盧(びんずる)尊者像は病を治してくれる「なで仏」として庶民に知られています。     令和5年4月5日の午前8時45分頃、長野市の善光寺の本堂から、触ると病 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。