美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村町の秋祭りの夜に路上ライブで県指定の重要無形民俗文化財の獅子舞

岩村町の秋祭りは、五穀豊穣と町民の安泰を願い、江戸時代の大給松平宗家7代の第2代岩村藩主・松平乗寿が、岩村城の祖の頼朝の重臣・加藤景廉公と岩村城を築き、遠山荘の地頭で恵那地方を治めてた遠山景朝を対面さ …

徳川家康の愛刀はソハヤノツルキ、日光助眞、正宗、藤四郎吉光を秘蔵した

徳川家康は、江戸幕府を開いた人物として歴史に名を残していますね。     幼少の頃は、織田家と今川家で6〜19歳まで人質として扱われ不遇の時代を送ってきました。   &n …

尾張藩の「姫」岩村藩へ輿入れ:わずか4ヶ月後岩村は「県」となって岩村藩の終焉

 嘉永6年(1853年)、アメリカの「ペリー」率いる艦隊が日本に開国求めて浦賀に来航したことを発端にして、徳川家による江戸幕府の統治体制が崩壊しました。     慶応3年(1867 …

三方ヶ原の戦いはなぜ起きたか?同盟同士の信玄と家康が共に不信を抱いた

 甲斐国の武田信玄と駿河の国の今川氏と同盟を結んでいたが、父・義元の死によって遠江の国衆たちが今川に叛き混乱状態となった。     このことにより、信玄が今川領に対する野心が生まれ …

室町幕府の中央権力が 弱体化戦国時代の中・後期=各地に鉄砲伝来し合戦乱世

 16世紀半ばに入ると戦国時代における日本各地の主役たちがほぼ出揃います。     あなたもご存じの、信長・秀吉・家康ら、鉄砲が伝来したことで、戦術も一段と高度化していきます。 & …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。