美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

中山道34番の宿場町・奈良井宿は昔の面影を残した木曽11宿にも入っています

   奈良井宿は、どんな宿場町だったか興味ありませんか? 江戸時代日本橋から京都の三条大橋をつなぐ中山道「奈良井宿」は、中山道六十九次の行程で丁度真ん中にあたる三十四番目の宿場町です。   …

三法師(織田秀信)のその後と家族とは?秀吉に翻弄された天才幼君の波乱の生涯

清洲会議で豊臣秀吉に抱きかかえられ、織田家の跡取りとなった幼き三法師。 しかし、秀吉が天下を取ったあと、彼は一体どんな人生を送ったのでしょうか?     『大きくなってからの話を聞 …

中津川市の阿木城は岩村城を守る遠山十八城の一つであった

 阿木城跡ってどこにあるんですか?という質問がよくあるんですが、 阿木字大門前(見沢地区)にあります。     阿木八幡神社裏の小高い山が阿木城跡です。 登り口は恵那ディーゼル横の …

女城主おつやの方は武田軍と戦うも敗れる!その後織田軍が奪還

   女城主のおつやの方は信長によって、岩村遠山氏の遠山景任と政略結婚させられた絶世の美女といわれる。 信長より歳下の叔母である。     岩村城は武田信玄にとっても織田信長にとっ …

江戸幕府はなぜ265年も長く続いた理由は埋蔵金と武家諸法度か

   江戸幕府は265年もの間、どのよう仕組みを使って国を治める事ができたのか?     これは家康が仕組んで亡くなったのか?各将軍になった者が考えついたのか?   &n …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。